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<<   作成日時 : 2006/12/26 04:06   >>

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人のイグドラシル:北国人

職業:吏族+星見司

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宮廷の服

1)
まず北国人から説明をせねばなるまい。北国人は肌も白く、髪も白い。雪の多い土地であり、なんでもかんでも白づくしである。

宮廷などで重要な仕事に携わる人物は、その重要性から狙われにくいように白い服、スーツを着る。その上で赤いネクタイをする。(この藩国におけるネックウェアである、ネクタイの起源に対しては諸説あるが、ひとつはネクタイは元々宮廷ファッションとして取り入れられたという説、
またはネクタルの精気で弁舌を行う必要がある時など、それがまた色としてはエネルギーの色なので相乗効果が見込めるというわけである。

 第1世界的に言えば、わんわん帝國所属領の北国人が太陽王の広めたネクタイをして、
神話では狼は太陽を飲み込もうとするのである。犬と狼、どちらも喉に関わるといえば面白いかも知れない。その為か、北国人であるのとこの藩国では星を見るのは藩王が星を見て世界の行く末を見守るという。

白いスーツの効果としては白という色が純粋の象徴なので、ある地位の職業にはイメージ的な印象が重要と思われる)

スーツの下にもベストなどを着込んでそこから上に白か、青黒い防寒コートを着る。

雪原が多い北国の場合、これがバカに出来ない程の隠密効果を生み出す場合がある。青黒い針葉樹林に溶け込む必要が在れば青黒いコートが、雪に溶け込むならコートを脱いで白いスーツを、そうでない場合、白い防寒コートで雪に溶け込むのだ。

その中において赤いネクタイは緑でも青でも白でもないので、存在感を発揮する、隠したい場合厚着をすれば良いので、隠れるのも耳目を集めるにも、宮廷の服としても、赤い装飾品であり、"首を守る"ネックウェアであるネクタイは重要なのであると言える。

※)なお、決して北国人である女性が男性を首に巻く習慣がある。これは帰還する事を祈願する為であり、男を縛る為の物=首輪の暗喩という連想はタブーとされている注意されたし。

また、カマフラージュとしてこの藩国においての宮廷服などは、隠れる事をことのほか重視しており、敵との識別という為に目立つという意味のカマフラージュ文化はとても少ない。他の勢力による軍勢と戦争の際に識別する必要がなかったからだと思われる。(実際には忍者のような情報戦を主にした政争が行われていた影の歴史があるのかも知れない)

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